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3月11日の東日本大震災により、地震、津波、原発事故と大変な思いをしている福島県南相馬市長からの依頼により、3月23日から24日にかけて大塲副部会長が南相馬市へ緊急支援物資を運びました。
リーダー会に連絡が入ったのが23日の朝でした。それから各ブロックにメーリングリストや携帯メールを活用して周知しました。事前連絡が何もなく、はたして、どれだけ物が集まるかが不安でした。しかし実際に動き出すと、そんな不安も吹き飛び、食料・毛布・電池等とても多くの物資が集まり、青年部会の結束力の強さを再確認しました。
今回物資を届けた所は、国道6号線より山側のため、映像で見るような、全てが流され何も無いといった光景ではありませんでした。しかし、所々で家が傾いていたり、壁が崩れ落ちていたり、道路が陥没しているところもありました。
既に避難された方もいるとのことで、町は様子は閑散としていてまるで廃墟のようでした。コンビニエンスストアは一軒も営業していませんでした。町のスーパーが開いていましたが、食料品は置いていませんでした。
原発事故の影響で避難勧告が出ているため、近づくことはできませんでしたが、現地で話を聞くと、海側は山側とは比べ物にならないくらいの被害で、壊滅状態だそうです。震災時のまま片付けることすらできない状態が続いているそうです。
今回の行動について、法人会の皆様ありがとうございます。感謝仕切れませんと何度も何度も繰り返しお言葉を頂きました。
復興にはまだまだ時間がかかることですので、今回だけということで終わらせるのではなく、また物資支援だけにとどまらない、色々な形の江戸川北法人会青年部会ならではのサポートを継続していければと思います。
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